鎖帷子がほしい
最近身の回りで不穏な事があったりなかったりするのです。
なので防刃ベストの通販サイトなどを巡っていたのですが、ケプラーって斬りつけるのには強くても突き刺しには弱いらしい。
敵が弓部隊出してきたらやばいな、などと私の中のSBの記憶が訴えます。
つか、敵とかいないし。
やはり雑誌を腹に巻くか、鉄板的なモノがいいのか、などと考えながらいろいろ探してたら、鎖帷子Tシャツを売ってるサイト を発見。
鎖帷子いいな、と検索してたどり着いたのがhttp://www.chainmailbasket.com/ 。
作り方とか拡大写真とか見てるうちにむらむらときました。
やばい。作りてえ。
はい。この時点で当初の目的はかなり忘れてますよ。
鎖帷子を作るには、まず金属のわっかをたくさん用意する必要があります。
針金を棒にぐるぐる巻いて作るらしい。
前述のサイトにはわっか作りマシーンの作り方まで載ってますが、さすがにそこまでやるのはちょっと。
なのでこんなものを買ってきました。
アクセサリー用のパーツ、”丸カン”です。内容量少ないなあ。
とりあえず編んでみました。
ひと袋の2/3ぐらい編んでこんな感じ。
ちっちぇ。
コストパフォーマンスも悪い。
もっと大きめな丸カンを大量に売っているところはないか探して、だいおう販店 というお店で500個入り1050円のを購入。わっかの大きさも内径6mmのにしてみた。
手芸屋で買ったのは1.5gで210円だったのに、67.5gで1050円って。
上二つはヨーロッパの基本的な編み方。右下はそのバリエーション。
左下のはCaptive Inverted Round Sheetという編み方らしい。ちょっと面倒な部分があって途中で投げた。
拡大写真見ながらどう編めばこういうふうになるのか推理するのがむやみに楽しいです。
はい。この時点で当初の目的は完全に忘れてます。
手段が目的にすり替わってます。
私にとっては日常茶飯事です。
遠い昔、初めて編み上げたセーターが自立するほど固くて、友人に「毛糸帷子」と揶揄されたことを思い出した。
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コメント
雑誌って…なんだろう…?
投稿: BlogPetのぬこたん | 2009年1月24日 (土) 13:52